執筆日:2026年1月4日(日)
※本記事は週足確定前の日曜日に執筆しています。
今週の収支報告
あけましておめでとうございます。
年末に始めたハイパーリキッドでの公開トレードも、年をまたいで今年初の週報です。
今週は、年末にエントリーしたポジションを年明け前に整理しただけの動きの少ない週でしたが、隠さず収支から報告します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開始資産 | $177.0 (約27,435円) |
| 終了資産 | $179.7 (約27,854円) |
| 週次損益 | +$2.7 (+419円) |
| 変動率 | +1.5% |
| 勝率 | 1戦 1勝 0敗 |
※$1=¥155で計算、小数点第2位は四捨五入
👇ポートフォリオ(資産推移)

今週の振り返り
今週は本業が年末年始の休みに入ったこともあり、分析やトレードノートの整備に時間を割こうと思っていました。
しかし、実際は家のことや行事に追われ、腰を据えてチャートに向き合う時間があまり作れませんでした。
「忙しい」は言い訳になりませんが、専業ではない以上、限られた時間でどう精度を高めるかが課題です。
来週からは日常に戻るので、ルーティンを再構築していきます。
トレードの反省
今週のエントリーの中で、特に学びの大きかった(というより反省すべき)トレードを振り返ります。
オンチェーンですべて公開されているので、言い訳は一切しません。
⭕❌ GOOD&BADトレード
- 通貨:$SOL / USDC
- 方向:ロング
- エントリー根拠:
- 4時間足レベルのトレンドラインを上にブレイク
- その後、押し目をつけて上昇→下降
- もう一度トレンドラインへの反応(ロールリバーサル)を確認してエントリー
- 損切はトレンドライン・レジサポ帯割れの118ドル
- 良かった点:
- 先週の反省である「スマホエントリー禁止(PCで環境認識)」と「押し目エントリーを狙う」というルールを徹底できました。
- 飛び乗りではなく、しっかり引きつけてから入れた点はよかったと思います。
- ダメだった点:
- 「今年分の損益として確定させたい」という、相場とは全く無関係な“こちらの都合”で途中利確してしまいました。
- 実際、その後価格は上昇し、本来設定していたTP(利確目標)の132ドルまで到達していました。
- これは利益を取り損ねただけでなく、「自分の感情でトレード計画をねじ曲げた」という点で大きなマイナスです。
- 改善策:
- 「カレンダーでトレードしない」
- 年末だろうが何だろうが、チャートが崩れるか目標に届くまでポジションを守る握力を持つこと。
- 2026年は、自分の都合ではなく、常に市場の事実(チャート)に従います。
来週の戦略シナリオ(BTC・HYPE)
明日の朝(月曜9時)の週足確定を見据えた、来週のシナリオです。
BTC(ビットコイン)
現在の価格:$91,287
日曜時点で、約1か月振りにまともな陽線になりそうです。
11月末に安値をつけてからヨコヨコ展開が続いていましたが、日足レベルでも初めて4日連続の陽線になりそうです。個人的には、一時的な上昇トレンドへの転換を予測しています。
- シナリオA(強気:メイン)
- 安値を切り上げつつ、トレンドラインを上にブレイクしています。
- 一時的な上昇トレンドと想定し、「押し目買い」を狙います。
- ただし、損切ラインが$87,000~86,000あたりと深くなるため、現在価格からの飛び乗りはせず、リスクリワードが整う位置まで待ってエントリーを検討します。

- シナリオB(弱気:サブ)
- $91,000まで上がりましたが、ここでレジスタンスされ、また下に戻されて安値を切り下げる展開。
- この場合は下降トレンド継続と判断し、安値ブレイクからのショート、もしくはブレイク後の戻り売りを狙います。

注目アルトコイン:$HYPE
他の主要アルトコインの上昇についていけていない状況ですが、以下のポジティブな要素があります。
- 安値を切り上げている
- トレンドラインを下にブレイクした後も、12月末の安値までは落ちずに戻ってきている(底堅い)
この「耐えている」動きから、遅れて上に方向が出るのではないかと予測し、監視を続けます。

来週の目標と活動
先週と変わらず、以下のルールを徹底します。
- 「PCで立てたシナリオ以外でエントリーしない(スマホトレード禁止)」
- 「押し目・戻り目(ロールリバーサル)の徹底」
まだまだ検証数が足りないので、来週もこの基本パターンを主軸にトレードしていきます。
加えて、最近トレンドとなっている「予測市場」関連や、「$ZEC(ジーキャッシュ)」が強い動きを見せているため、そちらのリサーチも並行して進める予定です。
2026年の意気込み
今年は必ず年次プラスを達成し、会社員をしながらでも「正しい努力で勝てるようになる」姿と過程をお見せできるよう頑張ります!
X・ブログともども、今年も見ていただけると幸いです。


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