執筆日:2026年1月11日(日)
※本記事は週足確定前の日曜日に執筆しています。
今週の収支報告
2026年、最初の週報です。
先週掲げた「PCでの環境認識」と「押し目狙いの徹底」をテーマに挑みました。
結果として、マイナーアルトコイン(ZEC)で痛い損切りがありましたが、その反省を活かして現在はBTCの押し目買いポジションを保有中(含み益あり)です。
まずは確定した収支から報告します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開始資産 | $179.5 (約27,822円) |
| 終了資産 | $175.2 (約27,156円) |
| 週次損益 | -$4.3 (-666円) |
| 変動率 | -2.4% |
| 勝率 | 1戦 0勝 1敗 |
| 保有中 | BTC Long (含み益 +$0.69) |
※$1=¥155で計算、小数点第2位は四捨五入
👇ポートフォリオ(資産推移)

今週の振り返り
「スマホトレード禁止」「押し目以外見送り」の方針で挑みましたが、ZEC(Zcash)という普段触らない銘柄に手を出してしまい、損切りとなりました。
しかし、そこで熱くならず、冷静にビットコイン(BTC)の調整を待てたことは大きな収穫です。
結果として、$90,000でのBTCロングエントリーに成功し、現在はそのポジションが利益を伸ばしてくれています。来週はこのポジションをどう利確するかが鍵になりそうです。
トレードの反省
今週の唯一の敗戦であり、多くの教訓を得たトレードを振り返ります。
オンチェーンですべて公開されているので、言い訳は一切しません。
❌ BADトレード
- 通貨:$ZEC / USDC
- 方向:Long
- エントリー根拠:
- 4時間足レベルのトレンドラインを上にブレイク
- その後、押し目をつけてラインにタッチ(ロールリバーサル)
- 逆三尊の右肩形成を確認してエントリー
- 良かった点:
- 「PCでチャートを見て、形の良い押し目を待つ」という実行プロセス自体は守れました。以前のようにスマホで適当に入らなかったのは成長点です。
- ダメだった点:
- 銘柄選定のミス:BTCが調整局面に入りそうなタイミングで、あえて流動性の低いZECを選んでしまいました。「形が綺麗だから」という理由だけで、ビットコインとの相関や地合いを無視してしまったのが敗因です。
- ポジポジ病:主要銘柄(BTC/ETH/SOL)でチャンスがない時に、「何か入りたい」とマイナー銘柄を探してしまった弱さが出ました。
- 改善策:
- 主要銘柄(BTC/SOL/ETH)に絞る:資金が少ないうちは、テクニカルが効きやすい主要銘柄に集中する。
- BTCの環境認識を最優先:アルトを触る際も、必ずBTCの方向性と同調しているかを確認する。
来週の戦略シナリオ
現在保有中のBTCロング($90,000エントリー)を軸に、明日の朝(月曜9時)の週足確定を見据えたシナリオです。
BTC(ビットコイン)
現在の価格:$90,918

日曜時点で$95,000付近から調整しましたが、$90,000の節目とトレンドラインで反発を確認し、エントリー済みです。
- シナリオA(強気:メイン)
- 昨年8月からの斜めラインが機能しています。このまま現在のポジションを保有し、$95,000あたりを狙います。
- ラインを明確に割るまでは$100,000あたりまで強気継続です。

- シナリオB(弱気:サブ)
- 万が一、斜めのサポートラインを日足実体で割り込んだ場合、11月末の安値を目指す展開が予想されます。
- その場合は、現在のロングを$86,000付近で撤退し、戻り売りに切り替えます。

注目アルトコイン:$XRP
$2の重要ラインを回復しており、強さを感じます。
日足200EMAを超えてサポート転換できれば、BTCの上昇に連れ高する可能性が高いです。
BTCの利確後の資金循環先として監視します。
来週の目標と活動
ZECでの失敗を糧に、今週後半はBTCで良いポジションを取れました。来週はこの流れを継続させます。
- 「主要銘柄以外は触らない(監視対象を絞る)」
- 「BTCの方向性に逆らわない」
まずは保有中のBTCロングをしっかりと利益に変え、月次プラスへの足掛かりにします。
「焦って変なアルトに飛び乗らない」。これを徹底する一週間にします。


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