【週報1/26-2/1】損益+577円|「待つ」ができると相場は変わる。 (2026年1月第5週)

トレード週報

執筆日:2026年2月1日(日)

先週、「ポジポジ病で資金を減らすのはもう終わりにする」と誓い、今週は「リハビリ週間」としてトレードに臨みました。

目標は金額の大きさではなく、「納得できる根拠が揃うまで、絶対にエントリーしないこと」

これまでは、仕事の休憩中にスマホを見て「あ、動きそう」と飛び乗っては焼かれていましたが、今週は徹底してPCの前でチャートと向き合える時間だけを勝負の場としました。

その結果、トレード回数は激減しましたが、中身の濃い1勝を上げることができました。

今週の収支報告

微益ですが、「減らさなかったこと」そして「狙って増やせたこと」が今の私には大きな一歩です。

項目内容
開始資産$174.33 (約27,021円)
終了資産$178.05 (約27,598円)
週次損益+$3.72 (+577円)
変動率+2.13%
勝率1戦 1勝 0敗

※日本円換算は1ドル=155円で計算

👇ポートフォリオ(資産推移)

トレード振り返り

今週唯一のエントリーであり、私の「勝ちパターン」を一つ見つけられたトレードです。

トレード①:HYPE / USD

  • 方向:ショート
  • エントリー根拠
    • 1時間足のトレンドラインを明確に下抜け
    • 一度反発(リバウンド)してくるのを待つ
    • レジスタンスラインで頭を抑えられ、ダブルトップを作るのを確認する
    • 200EMA(移動平均線)との乖離を確認

「下落→戻り→再下落」のセットアップが整った瞬間にエントリー。

  • 良かった点

最大の勝因は、間違いなく「戻りを待てたこと」です。
公開トレードを始めてから、トレンドラインを割った瞬間に飛び乗りエントリーで負けてたことが多かったですが、今までと違い、一度反発を待ってから入れたのが良かったと思います。

また、決済判断(利確)についても、欲張らずに行動できました。「もっと下がるかも」というスケベ心よりも、「確実に利益を残して週末をいい気分で迎える」ことを優先し、直近の安値付近で分割利確を行いました。

Xでも書きましたが、「突っ込みショートじゃなくて、待ってショートしたのは良かった。希望が見えたトレードだった」と感じています。この感覚を忘れず、待ったうえでエントリーポイントを逃さないよう立ち回っていきたいです。

来週の目標と活動

BTC(ビットコイン)

現在の価格: $78,210

環境認識についてですが、週足を見るとかなり長い陰線での確定が濃厚な状況です。
テクニカル的には、$77,000は意識される重要なラインであり、日足200EMAからの乖離も大きくなっています。
乖離埋めの一時的な反発(リバウンド)はあるかもしれませんが、大局的には「まだ下を目指す」展開を警戒しています。

これを踏まえ、来週は2つのシナリオを想定しています。

  • シナリオA(レンジ:メイン)

先週のメインシナリオ通り、相場は下落方向へ動いてきました。
市場心理はかなり弱気になっていると思いますが、$77,000付近はかなり意識されているラインなので、ここをいきなり突破されることはないと考えています。

とはいえ、上に上がる力もあまり残っていないと見ているので、基本戦略としては「レンジ相場の上限での戻り売り」が妥当かなと思っています。

  • シナリオB(弱気:サブ)

意識される$77,000のラインをさらに明確に下抜けていくパターンです。
ただし、ここまで下がってからの下落トレンドに乗るのは少しリスクが高いと感じています。
そのため、もしこのシナリオになった場合は、焦ってショートするのではなく、「下げ止まったところでのロング(逆張り)」を狙うほうが、個人的には勝率が高いのではないかと考えています。

来週の戦略シナリオ

成功体験を得た直後が一番危ないと言われます。 まだまだ勝率は圧倒的に低いので、「もう勝てるようになった」と勘違いして、ロットを上げたり、エントリー基準を緩めたりしがちです。

そのため、来週のテーマは現状維持です。

まず、ロットは絶対に上げません。今の低ロットのまま、正しいフォームを固める期間を続けます。

次に、BTC(ビットコイン)の動向を監視します。HYPE等のアルトコインでトレードする場合も、主役であるBTCの動きには細心の注意を払います。

そして何より、「待つ」を継続します。ノートレードの日があっても焦らず、チャンスがなければ何もしないことを徹底します。

来週も、派手な爆益報告はできないかもしれませんが、「地味だけど負けないトレード」を積み重ねていきます。

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